KREI EST Contact
— Event
Event

イベントは、
準備が七割。

携帯ショップの店頭や商業施設での催事。目標の確認、施策と在庫、仕掛け、人の配置——それが七割。その場での修正が二割。当日の実行は、一割です。その七割から、お引き受けします。

携帯ショップ・通信代理店向け ── 一日の催事から、複数店舗の連続まで。ご相談はページ下のフォームから。

01 On the day

強いクローザーを置いても、
数字が出ない日。

イベントの日に、よく起きていることが三つあります。

  • 強いクローザーを置いても、数字が出ない。クローザーは、座った方にしか会えない。
  • イベントが、飽きられる。賑わいが育つ前に、通り過ぎられる。
  • 連携できず、合うお客様に当たれない。合う方が、声をかけた人のところで止まる。

三つとも、人の力ではなく、順序と分担の問題です。だから、直せます。

Catcher · Closer
02 The three percent

百人に声をかけて、
三組。

百人に声をかけて、七十と話し、二十が合いそうで、十が座り、三組が決まる。

100キャッチ
70ヒアリング
20合う方
10着座
3決まる

三組を逃さないために、百人に声をかける。逆ではありません。

03 Why it works

三つの課題に、
三つの答え。

分担する。場をつくる。渡す型を持つ。そして、この三つを一日の中で動かし続ける人——ディレクター。数字は、ここで決まります。

03-1 Catcher and closer

ディレクター、キャッチャー、
クローザー。

決まるまでの順序(ONDO)を、役割で分担する。温める人、確かめて締める人、全体を見て動かす人。

役割担うこと見るもの
キャッチャーお客様が楽しんで、座るイベントの満足、着座率
クローザー分かりやすく、良い提案回転率、成約率
ディレクター一人ひとりの特性を活かして、その場で組み立てる全体の成果

三つが全部働いて、はじめて成果になる。どれか一つが強くても、足りない。

  • 01
    キャッチCatcher
  • 02
    ヒアリングCatcher
  • 03
    着座Catcher → Closer
  • 04
    引き継ぎCatcher → Closer
  • 05
    商談Closer
  • 06
    クロージングCloser
  • 07
    ケアCloser / Shop

朱が温める段階、群青が冷静に確かめる段階。ONDO の六段階 →

D Director

ディレクターは、七つのどこにも立たない。全部を見る。お客様の流れを読み、仕掛ける時を決め、集客と着座を整え、合うクローザーに渡し、キャッチャーを動かす。

ディレクションが、最も重要です。だから、育てます。

03-2 First, second, third
Third guest

最初の一人が、
場をつくる。

場は、ファーストゲスト、セカンドゲスト、サードゲストと、少しずつ育ちます。

First guest
ファーストゲスト

誰もいないときに、足を止めてくださった方。まず、この方に楽しんでいただく。

Second guest
セカンドゲスト

一組いると、安心して寄れる。合うかどうかを、一緒に見る。

Third guest
サードゲスト

賑わいの中に、自然に入ってこられる方。その方が入りやすい空気を保つ。

集客は、声をかける技術ではなく、場をつくる技術。賑わいは、演出ではなく、一人ずつ積み上がるもの。

04 Not on our floor

イベントで、
やらないこと。

イベントは、押す誘惑が最も強い場。だから、線を先に引いておきます。

  • サクラを置かない。
  • 比較の当て馬を出さない。
  • 在庫や値引きの限定感を演出しない。
  • 他の選択肢を消さない。
  • 決める直前に条件を足さない。

これらは、視点ライブラリの「使わない」と同じ線です。イベントでも、線は一つ。

Two hands
05 What you get

依頼すると、
こう進みます。

私たちが見ているのは三つ。お客様に、より良い接客の体験を。店舗に、求められている実績を。私たちに、誇りを。どれか一つに寄ると、残りが崩れる。三つを同時に。

  • 1
    ご相談
    立地、客層、時期、店舗が求めている実績。分かる範囲で。フォームから
  • 2
    設計
    目標、施策と在庫、仕掛けとレイアウト、人の配置。前日までに組む。準備が七割
  • 3
    当日運営
    キャッチャーとクローザーの連携で運営。その場での修正が二割
  • 4
    振り返り
    台数だけでなく、取り消しの見込み、ご指摘の有無、場ができていたか。次回の設計に

一日の催事から承ります。設計だけ、育成だけ、も可能です。育成は、ディレクターから。キャッチャー・クローザーの前に、その日を組んで動かす人を、貴社の中に。

06 FAQ

よくいただく質問。

  • 一日だけの依頼はできますかできます。一日の催事から承ります。複数日、複数店舗の連続も可能です。
  • 人員は出してもらえますかディレクターが入り、キャッチャーとクローザーの運営をお引き受けします。店舗のスタッフと組む形、私たちが主で入る形、いずれも実施しています。
  • 集客の装置や POP は用意してもらえますか立地と客層をうかがったうえで、装置・POP・飾りつけを設計します。手配の範囲は、ご相談のうえ決めます。
  • ディレクターの育成とは何ですかイベントの数字は、その日を組んで動かす人で決まります。準備の組み方、当日の見方と修正、引き継ぎの型、振り返り。貴社のスタッフを、その役に育てます。
  • どんな商材でも対応できますかMNP、光回線、端末、でんき・ガスなどの生活の商材。店舗が「今」求めている実績に合わせて組みます。
  • 費用はどのくらいですか立地、日数、人員、装置の有無をうかがってからお見積りします。ページには載せていません。
  • 台数はどれくらい出ますか百人に声をかけて三組が決まる、が数の形です。それ以上を短期で出す手法は扱いません。取り消しとご指摘が増える形でしか実現できないためです。
07 Contact

イベントの、
ご相談。

立地、客層、時期、店舗が求めている実績。分かる範囲で構いません。うかがったうえで、設計案とお見積りをお出しします。

Tell us where, when, and for whom.

いただいた個人情報は、ご連絡と本件のご相談のみに使用し、第三者へ提供することはありません。通常2営業日以内にご返信します。